とどけ

2007–11–30 (Fri) 07:40
さよならを言うことはできても
その瞬間からの淋しさ
どう埋めたらいいんだろう

もう 
手を伸ばしても届かない…
叫んでも聞こえない…

苦しくて…苦しくて…

掌を広げ悲しみを少しずつ流し
全てを消してしまいたい

君の香りのする
毛布にすっぽり包まって
孤独な夜の冷たさに震えている

聞こえて…
私の想い

テーマ→詩・想 / ジャンル→小説・文学

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コメント

ひとつ

ひとつの思いかぁ・・・・思い出のアルバムの
1ページだね。

はじめまして

poemu8y さん

立ち寄っていただき
ありがとうございます(*^^*)

ひとつの思いを
経ちきるのは
とても苦しいものです

その本人
その立場になって

初めて
抜け道のない苦しさ
後悔・・・
を知ります

好きな人と一緒に居るときって
気づかないものなんですよね

周りの人が
手を差し伸べても
2人の切れてしまった絆を
繋ぎ合わせることは
難しいものです

見ていただきとても嬉しく感じています
ありがとうございました(^▽^)


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