桜の花びら

2008–03–25 (Tue) 23:00
満月の夜

桜の花びらにのり
キミの街まで飛んでいく

きらきら星の輝きと

心地よいそよ風と

まんまる月の光を

花びらいっぱいにのせ
運んでいくよ

桜の花は
希望溢れる春の花

キミが微笑めば

この心にも
きっと春が来る

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もう一度・・・冬になれ

2008–03–22 (Sat) 13:07
梅の花が
ほんのりと香り放つ

そんな季節の流れを
感じないまま

桜の蕾を見て
春と向かい合う

もう一度

かじかむ手をこすり合わせる
あの寒い冬に戻れたら…

やわらかな温もりを
今も両手で抱きしめていたかった

瞳を閉じても温もりは
遥か遠く

ただ優しい笑顔が
私を包むだけ






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この声・・・空に届け

2008–03–17 (Mon) 12:45
淋しくないよ
いつも傍にいてくれるから

泣いたりしないよ
夢で会えるから

立ち止まったりしないよ
いつか会いにいけるから

心配しないでね
私は一人じゃないから

いつも笑顔でいるよ

お母さん
私 頑張るね

だから空から見ていて



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心の音

2008–03–04 (Tue) 13:00
誰にでも等しい時の刻み

 時間は長くも短くも在ります

 でも

 この一秒一脈は誰にでも同じです

 心地よく優しい心の音

 あなたの刻む心の音は聞こえますか?



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忘れ物

2008–03–01 (Sat) 01:46
時の中に沢山の忘れ物をしてしまいました

それは、時に埋もれて見つかりません
時の流れは止まる事を知りません
どんどん流され埋もれてしまいます。

でもある日突然見つかるのです。

きっと時の女神の悪戯なのかも知れません。
冬が訪れ積もる雪に埋もれて
やがて時は流れ春を迎えます。

時の積もりも
やがては春を迎えるのでしょう

あなたには忘れ物はありませんか?


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姫星・妃月・優月・裕希

Author:姫星・妃月・優月・裕希
姫星…星に言葉をのせて…
妃月…天使の翼にのせて…
優月…潮騒に耳を傾けて…
裕希…優しさに包まれて…

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