いつも一緒

2007–05–31 (Thu) 06:04
同じ空の下
風が君の便りを届けてくれる
鳥が君の機嫌を教えてくれる
太陽が君の笑顔を届けてくれる
星達が君の寝顔を映してくれる

どんなに離れていても
この同じ空の下
沢山の自然が
君と僕とを繋いでくれる
逢えないときも
いつも傍に君を感じているよ


恋しいよ

2007–05–30 (Wed) 06:50
ねぇ、ギュってして

力いっぱい

鼓動が聞こえるくらい

心と心がとけあうくらい

いま傍にいることを
感じさせて




2007–05–29 (Tue) 06:38
2本の時間のレール
交差する事のない時間の2本線
何処かで時間のレールがはずれ
触れ合った。

交わる事の無かった時間レール
今は毛糸の様に柔らかく
あたたかく
優しく
解けないほどに絡んでる。

このまま解けないままに
優しくひとつに絡まりたい。

ずっといつまでも一緒に…


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希望

2007–05–28 (Mon) 06:36
海に浮かぶ月

優しい月明かり集め
二人の心織っていく

この海に
織り成す糸が沈まぬよう

二人の想い希して

ゆっくりと
未来を織っていく


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時の糸

2007–05–27 (Sun) 06:41
幾つもの時を紡ぎ
沢山の季節を束ね
時には絡まり
時には解け
こうしてまた時の糸を紡ぎます

時の糸は複雑な束です。
あなたにも時の女神が紡ぐ糸に
出会えますように・・・





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しずくの歌 涙の声

2007–05–26 (Sat) 06:18
しずくが歌う
同じリズムで
いつまでも

『ぽちゃん ぴちゃん』

楽しそうにキラキラ輝き
地上にたどりついたとたん
無数に弾けて踊りだす

心地よいリズム
静かに目を閉じれば
時の流れは止まり
空っぽな心は
やわらかく潤う

いつしか
涙も
しずくと一緒に
弾けだし…

涙の声 天に響け

そして
君への想い

すべて弾けて消えていけ

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変わらないもの

2007–05–25 (Fri) 06:03
冬から春へ
季節が移り変わり
白から黄色へ
そしてピンクの桜に出会えます。

また
季節が巡り
散り去っていきます

でも
また変わらず逢えますよね

同じ季節に同じ場所
あなたは変わらず微笑んでくれます

素敵な優しい笑顔でね

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心の中の独り言

2007–05–24 (Thu) 05:44
心がつぶされそう

いっぱいいっぱい
笑顔でいたいけど

いっぱいいっぱい
たまった涙が流れちゃう

永遠なんてないこと
約束なんてないこと

すべてがはかなく
消えていった

今この時を
どうすごしたらいいの…

新たな明日を
生きていく笑顔
みつからないよ

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いつも思うこと

2007–05–22 (Tue) 07:19
ありがとう

可愛い手作りのお守り
きらきら輝く首飾り
美味しいお弁当
元気になるチョコレート
楽しい声に、優しい笑顔

貴女から沢山の素敵な贈り物を頂いています
ありがとう

でも僕は何をお返しできているのだろうか?

切なくも、もどかしい自分がいます
それでも貴女に逢いたいです

優しく素敵な頑張り屋さんの貴女に・・・

愛をください

2007–05–21 (Mon) 07:13
少し夢を見ていいですか?

ほんのわずかな時間
深く深く愛されたい

あなたは
私だけを見つめ
私だけを想い
私だけで心満たし

偽りの
愛ではなく
全てを私だけに
向けてくれる

ほんのわずかな時間でいいんです

その愛で満たされたら
今度は
なにも望まず
静かな眠りにつきます
幸せと安らぎに包まれ
満たされた温かい心と共に

そして
二度と悲しみに
出会わないよう

明日からは
独りで生きていきます

愛という言葉を
忘れて・・・


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いたずら

2007–05–20 (Sun) 07:03
時の女神は時々いたずらをします。

風のように突然出逢いがあり、

風が止み佇み

風が吹き別れがあります。

あなたは、いたずらな運命や出逢いを信じますか?

時には時の女神のいたずらに

身を任せ時を刻むのも心地好いのかも知れませんね。


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桜風

2007–05–19 (Sat) 06:21
なぜ
夜はこんなに長いの
なぜ
こんなに淋しいの
桜散る空を1人見上げ
涙が止まらない

心のなかに
私は咲いてますか
幻のように
願いが叶わないまま
いつしか消えてしまうのでしょうか

春風が頬を優しく撫で
涙を拭い
そっと去っていく

あなたに逢いたい
ずっと一緒にいたい
あなたの帰りを
いつも待ちたい

だから…
心に私だけを咲かせて


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なんど…

2007–05–18 (Fri) 09:51
あなたは なんど泣かせましたか?

あなたは なんど嘘をつきましたか?

あなたは なんど裏切りましたか?

そして
 
あなたは なんど恨みましたか?

あなたは なんど苦しみましたか?

あなたは なんど切なくなりましたか?

心の痛みの数だけ

あなたは 優しくなれるのです。

あなたは 泣いた数だけ素敵になるのです。

悩み苦しむほど…

人は優しく素敵に輝けるのですよ。

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この大空のした

2007–05–17 (Thu) 07:29
この大きな大きな空の下
奇跡のような出逢い

壊れそうな心
みつけだし
つかまえて
抱き締めてくれた

愛しさあふれるくらい
心にやさしい雨が降りそそぎ
頬をつたう涙は
やさしいキスで消えていく

2人ずっと
歩いていけないこと
わかっている
だけど・・・
今は離さないで
きみなしでは
大空を見上げることできないよ

臆病な殻を脱ぎ捨て
深く・・・
もっと深く
きみだけを
愛していきたい

今度生まれ変わっても
きみは隣で笑っていてくれるかな

この大きな大きな空の下
出逢えた2人だから

ゆめ

2007–05–15 (Tue) 07:04
優しく微笑むあなたに逢えた
ずっと一緒に過ごして
ずっと抱き合って・・・

あなた以外は何もいらない
あなたが居てくれるのならば
どんな事も出来る気がした

夜のひと時
目覚めと共に消える
儚い夢


あなたへ…

2007–05–14 (Mon) 06:08
あおく輝くお星さま

まだ何いろにも染まらない
真っ白なこの場所を
セルリアンブルーの
優しい光が染めていく

あなたの心が
私の心を導き
放たれた光のシャワーで
優しく包まれる

誰よりもあなたが好き

そう伝えたいのに
素直な言葉は心の中で眠ってる

傍にいるだけで
こんなにも指先が震え
上手く笑うことさえできなくて

だけど…
私のすべてを支えているのはあなただけ

切なさは私を変えていく
淋しさは世界をも変えていく

心の扉を開いてくれたのはあなただから

ずっとつかまえていて
抱き締めてくれたこの手を離さないで

あおいお星さまに
願いを込めて

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不思議な時

2007–05–13 (Sun) 06:12
雨が止み
風も止み
鳥達も静かに
それはまるで
時が止まっているかの様な
クリアーな時間

ただそっと
自分が佇んでいるだけの
不思議なひと時

あなたにも感じますか

クリアーな時間が・・・


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いつまでも

2007–05–12 (Sat) 06:19
少しずつ
少しずつでいいんだよ
いつも傍にいるからね
何があっても離れたりしない
一緒に頑張ろう

いつも真剣に
優しい笑顔で
でも厳しく…

私の親友
一生涯の大切な人

あなたに出逢えたこと
それは宝物

玉手箱を開けても
葛籠を開けても
竹を割っても
でてこない

神様が
与えてくれた
この人生

月のように 優しい心
星のように 光り輝く言葉

何度涙を流したか
何度くじけそうになったか

それでも
ずっとずっと 一緒
これからも
ずっとずっと 親友

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春の日

2007–05–11 (Fri) 06:16
桜咲き

風は躍り

鳥は歌い

空は何処までも青く

時はそっと優しく流れています。

ただそれだけで

幸せな春のひと時なのです。

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思い出色

2007–05–10 (Thu) 06:26
大切なものをみつけました

それはとても愛おしく
いつの間にか心に
溶け込んでいました

ずっと前から
いつも一緒だったかのように
不思議な出逢いでした

このまま宝箱にしまっておきたい

でも探している人がきっといます
私にとって大切なものなら
無くした人にとっても大切なはず

だから
そっと元の場所に返しておきましょう

私の宝箱には

思い出色の
あめ玉がいっぱいです
寂しくなったら
一粒ずつ
涙と一緒に溶かしていきます

そしていつか…

ずっと一緒にいることができる大切なもの
必ずみつけます

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腕枕

2007–05–09 (Wed) 13:10
まどろむ日差し

新緑の薫り

心地よい風

優しい鳥の唄

穏やかな雲

そして可愛いキミ

腕の中でゆっくりおやすみ

優しい五月のひと時

キミはどんな夢を見るのかな?

素敵な夢でありますように・・・
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時の交差点

2007–05–08 (Tue) 06:41
時が流れ
季節が巡り
人と出会い
そして 別れ

次の交差点では
どんな出会いがあり
どんな別れがあるのでしょうか。

時の流れにまかせて
歩き出す事にしましょう。
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月のみち

2007–05–07 (Mon) 06:10
朝の月 白く
澄みきった空に
薄らいで

今は
暖かな日差しが
心を守るから
大丈夫

夜の月 光放ち
星達が囁く空に
なぜか寂しげで

今は
冷たい風が
心を塞ぐから
切ないよ

きっと二人で
同じ月を見て
二人で同じため息ついて
逢えないもどかしに
また空見上げ

逢えない…
まだ 逢えないんだね

また
手を繋ぐことができたなら
月のみち
二人で歩こう
やわらかな光の中
永遠に

もう
きみの手を
離さない

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春色

2007–05–06 (Sun) 07:29
春が扉を開いた

君も春色に染まる

黄色のワンピースの君

優しい微笑みに

そっとキスをあげよう



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出逢い

2007–05–05 (Sat) 10:42
優しい言葉…

愛しい人へ
想いつのらせ
綴られたページは
あまりにも切なくて
なぜか
涙が流れます

いつの日か
あなたは
私だけを見つめてくれるのでしょうか

いつの日か
あなたは
私を愛してくれるのでしょうか

いつの日か
あなたは
私で満たされるのでしょうか

いつの日か
あなたは
私のために
新たなぺージを
綴りだしてくれるのでしょうか
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南風

2007–05–03 (Thu) 06:35
南から
風に乗って
春が来た

草木も喜び
花は歌い
風は踊る

空はどこまでも
青く広い
日差しも優しい

南風が優しく
背中を押してくれる
春の扉を開き
歩きだそう

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一つの光

2007–05–01 (Tue) 06:36
手を差し伸べられ
湖の底から すくわれた

この小さな真実は
いつかきっと
2人で大きな大きな真実へと
変えられる

それは儚い夢?

小さな嘘が全てを崩していくから…

うそはきらい…
うそはきらい…

心の中で叫んでたあの日

うそは
きらい…なの…

泣いてたあの日

愛することも 愛されることも
あなたがいて 初めて満たされる

2人で
大きな大きな真実
見つけたいね

神様がくれた 今日という日
踏み出せた 小さな一歩

出逢えてよかった
心からそう思える

ありがとう
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プロフィール

姫星・妃月・優月・裕希

Author:姫星・妃月・優月・裕希
姫星…星に言葉をのせて…
妃月…天使の翼にのせて…
優月…潮騒に耳を傾けて…
裕希…優しさに包まれて…

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