そっと、やさしく。

2007–04–30 (Mon) 07:07
あなたが好きな
黄色い花

きれいに
やさしく
しずかに
佇んでいます。

春の香りを
そっと
運んでくれています。

風のように
やさしく
しずかに

あなたの
香りも
そっと
届けてくれます。


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ひきしお

2007–04–29 (Sun) 06:56
心をどこにおいたら安らぎがくるんだろう

楽しく笑いたくて
誰かに話聞いてもらいたくて
1人では居たくなくて

最後の言葉を交わし合ったら
心はからっぽで

なくしたものは
たった一つなのに
全ての幸せが
色あせてしまった

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幸福

2007–04–28 (Sat) 06:43
街で偶然、君を見かけた
少女から女性へ
女性から母親へなっていたね。
君の笑顔は
やさしく輝いていたよ。
いつも優しく綺麗な君

僕はちょっと切なく
でも、そんな君を愛せたことは
とても幸せな事

時の女神は
悪戯が好き
僕にも幸せを
分けてくれるのでしょうか・・・

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からっぽ

2007–04–27 (Fri) 06:58
泣きたいとき
人って笑うんだよね

必死に必死に笑うしかなくて
大好きな友達の胸で
すがって泣きたいくせに
それでも頑張って強がって…

でもいつの間にか
笑いながら涙が流れてる

涙が止まらなくて
泣いても泣いても
止まらなくて…

だから今だけ
おもいっきり
泣かせてね

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2007–04–26 (Thu) 06:48
あなたがくれた

言葉の花束

今日も華麗に

咲いています



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つよくなれ

2007–04–25 (Wed) 06:07
信じる
って
何度も自分に言い聞かせてるけど
心が泣いちゃうよ

逢えないから
何も見えなくて

2人の気持ちが途切れないよう
必死に笑顔で見守ってる

暑いね…
涼しいね…
ありきたりの言葉を伝えて
存在忘れないでねって願ってる

想いをぶつけるのは怖くて…

でも
さよなら言われるのはもっともっと怖くて

だから…
だから
さよならって
つぶやいてみた


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未来

2007–04–24 (Tue) 06:42
白い朝

風もなく

とても寒く

そして

ゆっくりと

時が流れていきます

朝日が

冷たい空気を切り裂いて

暖かい日差しを

差し伸べてくれます

今日が始まりますね

新しい一日です

あなたの未来は

この日差しの様に

温かいですか?

素敵な未来であります様に


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真実

2007–04–23 (Mon) 06:07
愛の重さを教えて…

あなたの心の窓を開け
もしそこに
私への愛の居場所があるならば
この両手でその想いをはからせて

出逢ったころの
満たされた気持ち…

あの頃のように
いつの日も
私の鼓動を
響かせていて

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昼間の星空 夜の青空

2007–04–21 (Sat) 06:28
見えますか
昼間の星達が・・・

太陽が頑張っているから
星達が遠慮しています

見えますか
夜の青空が・・・

月と星達が主役なので
太陽は反対側で
そっと見守っているのですよ

いつでもお互いに
見守っているのです

あなたにも
見えるといいな

昼間の星空
夜の青空


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もう一度 逢いたい

2007–04–20 (Fri) 06:33
大好きな人がいつもそばにいてくれた
おだやかな光に包まれながら
虹の橋を1歩1歩一緒に進んで
永遠という言葉を信じてた
一人ぼっちになった今
なにげないあなたの言葉が懐かしくて
瞳を閉じればもう一度逢える気がする
窓の外見上げたら
にじむ景色が優しくて
泣かないと決めてたけど
好きなメロディ聴いたときは
思い出のぶんだけ泣いてもいいかな



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2007–04–19 (Thu) 06:12
空が泣いています

あなたのために

わたしのために

誰かの代わりに

泣き続けています

やがて涙が涸れると

そこには

未来へと続く架け橋が

そう、七色の橋が見えます

眩しい日差しに

何処までも透き通る

蒼い空です

いまは

空が

泣き続けています・・・

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メッセージ

2007–04–18 (Wed) 06:57
あかるい月がうすらぎ
ながれ行く星も
たなびく雲の中に消え
にわの木の葉はきらめきだす
あわい恋の詩は
いつまでも大空で奏でられ
たった一つの小さな願い
いつかきっと叶えてくれる


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パズル

2007–04–17 (Tue) 07:10
こころはまるで
パズルの様

ピースは沢山あります

恋人
家族
時間
お金
仕事
趣味

沢山あります
優先順位もいろいろ

どれからはめましょう

でも
たったひとつ
足りない
それは
きみのピース

このパズルは
いつ完成するのでしょう

たったひとつで
完成です

ひとつがないだけ
それだけなのに
未完成

きっと
どこかに
紛れているのでしょう

いつか
完成できることを
祈って・・・
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花うらない

2007–04–15 (Sun) 11:33
最後の一枚の花びらが
雨上がりの水たまりへ
ひらひらと落ちていく
差し込む光と重なり合い
それは七色に輝きだす

「あなたの恋 叶えます
 願いを込めたこの花びらで」

春色の妖精が微笑んだ




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いつも・・・

2007–04–13 (Fri) 07:27
夢に疲れたならば
いつでも
僕を呼んで下さい

どんなに遠くに
離れていても

いつでも
君の傍にいるよ

たとえ姿が
見えなくても

僕は
風になり
星になり
そして
虹の架け橋となり

君を
守りに行くよ

大好きな
君を守るために・・・


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贈り物

2007–04–12 (Thu) 06:30
いくつかの小さな
真っ白い光が
夜空からゆっくりと
舞い降りてくる
星たちの優しい歌声に
見送られ
それは君の心の中へと
降り積もる
きらきらきら・・・
勇気を出して
きらきらきら・・・
愛する人を信じて
きらきらきら・・・
幸せになって
満月の夜
うさぎ達からの贈り物
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2007–04–10 (Tue) 12:52
時が刻まれていきます
僕の知らない
あなたの時が

止まる事無く
正確に刻まれる時

あなたは
幸せですか?
笑顔でいますか?

この気持ちを
秋の空へと
解き放つ事にします

あなたの
幸せを祈って・・・

今日も
時が刻まれていきます


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あの頃

2007–04–08 (Sun) 07:30
赤い風船 手に持って
木漏れ日のシャワーを浴びながら
顔いっぱいに微笑み浮かべ
木々の間を駆け抜ける
風になびく髪は キラキラと輝き
すみきった瞳で
すべてを愛し・・・
すべてを信じ・・・
あどけない少女の時代
そんなあの頃に帰りたい




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あなた…

2007–04–06 (Fri) 05:58
あなたは
何をしていますか?
元気ですか?
空は見上げていますか?
風は優しいですか?

あなたの優しさが
恋しい
あなたのぬくもりが
恋しい
あなたに触れていたい
あなたに
逢いたい…


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予感…

2007–04–04 (Wed) 06:38
あなたが さよなら言っている
心の声が聞こえてくるの
伝えたい事 たくさんあったのに
大人のふりして
なにも伝えられなかった
もう一度だけ 私を見つめて
あなたとすごした日々
戻すことのできない 時計の針
時は流れている 果てしなく






居場所

2007–04–02 (Mon) 05:53
行くところも
あてもなく
ただ、ここに居るだけ
僕の居場所はどこ?
何もない空間で
じっと丸くなって
君を探している
見つかるはずはないのにね。
君が居なくなってから
僕の居場所がなくなってしまった。
いったい僕は
何処に居ればいいのだろう…



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青い鳥

2007–04–01 (Sun) 07:07
こころの扉を開けて

青い鳥が飛んでいく

ゆっくりと 大空に

君の居場所はここではないから・・・







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姫星・妃月・優月・裕希

Author:姫星・妃月・優月・裕希
姫星…星に言葉をのせて…
妃月…天使の翼にのせて…
優月…潮騒に耳を傾けて…
裕希…優しさに包まれて…

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