きみがいるから

2007–03–30 (Fri) 06:06
きみがいるから
ここまで歩いてこれたんだよ。

きみがいるから
素敵な時を刻む事が出来たんだよ。

きみがいるから
こんなにも頑張れたんだよ。

きみがいたから…

もう、きみはいないね。
これから僕は何を頑張ればいいのだろうか…


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SEASON

2007–03–28 (Wed) 06:16
キミに出逢った この季節
緑色の微風のドレスを着て
桜の花びら 舞い散る中
何も考えず ただ
手を取り合って はしゃいでた
また この季節がきたから
思い出して
もう一度・・・
キミの温もり 恋しいよ







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逢いたくて

2007–03–26 (Mon) 06:40
逢いたくて
逢えない
近くて
遠い君
なぜ逢えないのだろう
なぜ…
想いが届かないのだろう
いつでも
君を探してしまう
君に逢いたくて
そっと、抱き締めたくて…




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桜貝

2007–03–25 (Sun) 06:51
静かに沈む夕日と
浜辺に寄せる潮騒の中
小さな桜貝が眠ってる
砂のお城はあふれる涙で
潮瀬と共に消え
海の歌を永遠に唄い続ける
夢を見る事も知らず
傷ついた想いを堅い殻で閉ざし
思い出だけで眠り続ける
私の心 桜貝




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ベンチで

2007–03–23 (Fri) 06:53
あなたは
どうしていますか?
元気でしょうか。

ここのベンチに座って
あなたの笑顔に逢えることを
そっと祈っています。

ゆっくりと
星を眺めながら
月を仰ぎながら
風と会話しながら

あなたに逢える日を
楽しみに
待っていますね。



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ゆうひ

2007–03–22 (Thu) 06:54
静かに沈む夕日
暖かなまなざしで
心癒し包んでくれる
辛いとき
悲しいときの 涙
嬉しいとき
楽しいときの 微笑み
海に写る広大なあなたの心
人の夢が儚いものならば
その心に包まれ
いつまでも満たされていたい
あなただけを信じていたい・・・



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すき。

2007–03–15 (Thu) 07:03
朝がすき

風がすき

空がすき

海がすき

花がすき

月がすき

そして

あなたがすき。



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月の涙

2007–03–14 (Wed) 07:40
星達が
輝き放つ この夜に
月の涙が一雫
私の心に溶けていく
新緑の甘い香りと

月明りの優しさは
悲しみ全てを 包み込み
寂しさは・・・
瑠璃色の海へと 消えていく





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おやすみ

2007–03–11 (Sun) 06:27
いつも傍にいるよ
君の優しい寝顔の傍に

いつも見守っているよ
そっと、静かに

君が目を覚ますまで
ずっと傍にいるよ

いまはゆっくり
おやすみ

優しい君の寝顔を見ながら
僕はいつまでも
待っているよ

君の笑顔に逢いたいから
そっと傍で
見守っているよ

だからいまは
ゆっくり
おやすみ



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離れた手

2007–03–10 (Sat) 07:30
寂しいね
キミを遠くかんじるよ
今はただ
時が流れていくから
思い出と共に
生きていくだけ
出逢った頃に
戻れたら・・・
もう一度
あの頃に戻ってやり直せたら
今もまだキミと一緒に
手を繋いでいられたのかな


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再会

2007–03–08 (Thu) 07:40
幾度かの季節を見送って
やっと
あなたに逢えたのね
優しい笑顔が嬉しくて
わたしは
こんなに震えてる
さよならが
すぐに来るけれど
あなたの笑顔は
決して忘れない
巡り行く季節の中で
きっと
もう一度
あなたに逢えると
信じているから・・・
あなたと出逢ったことは
いつまでも忘れない
季節は変わっても
また
逢えると
信じているから
きっと・・



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たった一つの不安

2007–03–07 (Wed) 06:00
恋をして
あなたを信じて・・・
信じられるから
優しい気持になれた

一つの不安から
たくさんの不安が生まれて
愛しい気持が
別の気持へと変わっていく
あなたに
私と同じ不安は
ないのでしょうか




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2007–03–05 (Mon) 06:55
止まることなく
正確に
刻まれる


あなたが
居なくなって
時の
刻み方が
分からない

あなたに
逢わなくなって
時の
過ごし方が
分からない

いったい
時を
どうしたら・・・



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忘れない

2007–03–04 (Sun) 03:19
あなたを想い
涙する日があっても
あなたを想い
笑える日はもうこない
さよならしたことに
淋しさはあっても
出逢えたことに
後悔はしない
いつか偶然にまた逢えたなら
あなたの笑顔もう一度見たい
そして私も
ありったけの笑顔を
あなたに見せたい




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2007–03–02 (Fri) 02:42
壊れかけの扉
開くわけでもなく
閉じるわけでもなく
動く事のない
壊れた扉

あなたは
その扉をやさしく
直してくれた
一生懸命に傷つきながら
でも、傍にあなたは
もういない
この扉は
また、閉じようとしている

でも、少しだけ開けておくよ

あなたの
香が届くかも知れないから…



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小さな光

2007–03–01 (Thu) 07:14
暖かいキミの胸の中で
そっと瞳をとじる
身体中に響き渡る声と
肩を抱く大きな手は
全ての不安を包み込み
氷細工でつくられた私の未来は
キミの温もりで
ゆっくりと溶け始めていく
だからもう少しだけ
このまま眠らせて
キミの胸の中
とても心地よくて…




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姫星・妃月・優月・裕希

Author:姫星・妃月・優月・裕希
姫星…星に言葉をのせて…
妃月…天使の翼にのせて…
優月…潮騒に耳を傾けて…
裕希…優しさに包まれて…

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