忘れないよ

2007–02–27 (Tue) 06:43
きみは
何も云わずに去って行くんだね
そっと、静かに
そして
次の季節へと
歩んで行くんだね
きみと出逢ったことは
忘れないよ
きっと
また、逢えるよね
だから
泣かないよ
笑顔できみを見送るよ
巡り行く季節の中で
きっと
逢えると信じているから
だから
笑顔で待ってるね。



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最後の記念日

2007–02–26 (Mon) 20:56
未来の約束を
あの日キミと誓った

季節は巡り
今日という日にキミはいなかった

元気ですか

心の声は届くのでしょうか

あの日
キミから私へ
私からキミへ
お互いに想いを綴ったこの手紙

一行一行が
とても大切で懐かしく
想いがいっぱいつまってる

私からの手紙は
開いてくれましたか

同じ人生歩めなかったね・・・

今日という日に
一緒に開くはずだった

これが最後の記念日

ありがとう
私もキミが大好きだったよ
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そ ら

2007–02–25 (Sun) 07:04
空が青いね

淋しくなって

ふと 見上げた

1人では 泣かない

こんなに綺麗な空を見て

もう泣いたりしない



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再会

2007–02–23 (Fri) 07:55
やっと逢えたね
僕はきみの笑顔を
ずっと
待っていたんだよ
優しい
風に誘われ
目を覚ましたのだよね
ほんのひと時だけの再会だけど
精一杯の
笑顔で答えてあげるよ
きみが去って行くまではね
笑顔でいるよ
ずっと
待っていたのだからね


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ひとつ

2007–02–22 (Thu) 10:25
手の届かない
もどかしさ
そばにいけない
悔しさ
でもこの気持ち気付かれたくなくて・・・
切なくて 切なくて
あなたを想う
進んできた二人の道しるべ
離れていても
ずっと信じてる
いつまでも心はひとつだから



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ブランコ

2007–02–20 (Tue) 07:35
ふと、立ち寄った小さな公園
ブランコが静かにゆれている。
「はやく、おいでよ。」
君の声が聞こえたような気がした。
いまは、もう傍に居ないのに
きっと、風のいたずらでしょう。
あれから、どれ程の時が過ぎただろう。
僕達は変わってしまった。
でも、ブランコは変わらず
あの頃と同じく、静かに佇んでいます。
恋人たちを、優しく揺らして…
僕は一人静かに座る。
隣では、風が優しく揺らしてくれる。
こんな僕にさえも
ブランコは
優しく静かに迎えてくれた。
そして、愛しい君の残り香までも…


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寂しくて…

2007–02–19 (Mon) 07:57
埋まらない…
心にぽっかりあいた穴が
秋風の冷たさに
泣いている
寂しすぎて
何も手につかず
ただ…
キンモクセイの
優しい香りだけが
現在を教えてくれる
抱きしめてくれた
力強さ
全身から消えないうち
もう一度
「愛してるよ」
って
耳元でささやいて




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友達だよね?

2007–02–17 (Sat) 06:58
朝 学校に行けばあなたがいる
明日 行けばまたあなたに会える

今まで楽しかったよ
でもね なんか違う

あなたの姿見付けると胸がドキッとする
休み時間なぜか目で追ってしまう

他の子としゃべってると
ちょっと嫌だったりする

この気持ちなんなんだろう
よくわかんないよ

好き? そんなことはない
あなたはただの友達…

そう友達…



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春風

2007–02–16 (Fri) 12:40
風に乗って
春が南からやってきます

あの頃と同じ風
あの頃と同じ薫り
あの頃と同じ時が・・・

あなたと感じた優しい春風が
二つに分かれた道を
あの頃の二人へと吹き抜けていきます






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永遠に・・・

2007–02–15 (Thu) 06:39
月と星が微笑む夜
波のオルゴールが優しく奏でられ
空からふりそそぐ天使の羽は
二人の心を包みこむ

恋が愛に生まれ変わる
この瞬間
永遠の始まりを誓いあう

ずっと二人でいようね…




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きらい…

2007–02–13 (Tue) 07:01
勉強 キライ
だって難しいんだもん

ピーマン キライ
だって苦いんだもん

お化けもキライ
だってコワいんだもん

みんなみんな大嫌い

大好きなのは
あなた1人でじゅうぶんだから…




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2007–02–12 (Mon) 06:25
あなたを失ってから

僕の心の扉は

堅く閉ざされてしまった。

この世界には

3つの鍵が存在します。

そのひとつを失ってしまった。

大事な鍵を・・・

あなたはもう、

鍵を捨ててしまったのだろうか・・・

僕は、いつまで鍵を待つのだろう

本当の鍵は

自分の心に持っていると知っているのに・・・




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ありがとう

2007–02–11 (Sun) 06:46
梅の花
香り優しく
春を感じ
美しき姿
この胸の中に
そっとしまい込む
いつしか
花びらは
紅の雨のごとく
ただ寂しく散りうせて・・・
この大空の
暖かい日差しへとかわる
梅の花
決して忘れることはない
今も
心の中で咲いている





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会いたいよ

2007–02–09 (Fri) 06:59
あなたの笑顔が大好きだから
あなたの声が大好きだから
あなたのすべてが大好きだから

好きなところならいくつだって言えるよ

大好きで大好きで
たまらなかったのに
私の前から姿をけした

はやくもどってきて
また大好きな笑顔をみせてよ

早くあなたに会いたいよ



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2007–02–08 (Thu) 07:03
今夜も星が輝いています

赤い星

青い星

黄色い星

あなたと見たあの星も

優しく瞬いています

まるで、ウインクしているかの様です

あなたにも見えますか

あの時見上げた星達が・・・

今夜も星が

優しく静かに輝いています




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2007–02–07 (Wed) 07:20
もう夢を見るのはよそう
時間をかけて
愛する喜び知ったけど
キミとの思い出を
消し去る魔法なんて
見つかりそうもないよ

ほんの少し目を閉じて
暗やみの中さまよえば
キミと出会う前の
自分を取り戻せるのかな

やわらかな風が
心の涙をぬぐうけど
やっぱりキミが恋しいよ

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裏切り

2007–02–05 (Mon) 06:15
あなたは何度も私を裏切った
そのたび私は何度も苦しんだ

けれど
あなたのコトが大好きだったから
それを許してしまう

そんな私は自分がイヤだった
どうしてこんなに好きになってしまったのだろう…

もう絶対悲しい想いさせない
あなたは何度も私に言ったよね

そんな言葉なんか信じられなくなっちゃった
あなたの悪い話し聞くのヤダよ もう

そんなのたえらんないよ

だから
あなたと私はこれから別々の人生を歩んで行く

これから先 私達がめぐり会うコトはないでしょう

永遠に



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止まった時

2007–02–04 (Sun) 07:05
星達の瞬きも
草木の囁きも
風の歌声も

何も聞こえない

ただ冷たい空間だけが
静かに流れていきます

あなたが居なくなってから
僕の時は止まってしまった

あなたが居ない
時の刻み方が
僕にはわからない

僕の時はいつになったら
刻みはじめるのだろう…



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ねがい

2007–02–03 (Sat) 17:47
暖かい太陽の日差しをください
生きる勇気をください

天から降る雨が
心の中で溢れそうだから
流れだし
とどめられない悲しみにならないうち
命を育ててきた時間と共に
降り続く悲しい雨を
せめて・・・
優しい雨に
かえてください



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好き

2007–02–01 (Thu) 06:45
ねぇ、今あたしどうしたらいいんだろ

なんかねぇ、あなたのコト
好きになちゃったみたいなんだ。

話ししたり、メールしたり
あなた見てると
もっともっと好きになってきちゃうんだよねぇ…

好きって言っちゃえばらくなんだろな
でも、そんなコト言えないよ。

だって言ったら
話だってメールだって
出来なくなっちゃうかもしれないじゃん。

そんなのヤダもん。
でもズットこのままの気持ちでいるのもヤダ。

ねぇどうしたらとイイおもう?

言えないんだよね、

この2文字の言葉が





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姫星・妃月・優月・裕希

Author:姫星・妃月・優月・裕希
姫星…星に言葉をのせて…
妃月…天使の翼にのせて…
優月…潮騒に耳を傾けて…
裕希…優しさに包まれて…

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